ストリートビュー(店内・屋内)の撮影ルール

Googleストリートビューの店内撮影にはGoogleが定める撮影ルールがあり、ルールに沿っていない場合はGoogleによってストリートビューから削除される可能性があります。

店内撮影において基本的な撮影ポイントやその他の撮影ルールを説明します。

Googleストリートビュー店内の基本的な撮影ルール

基本的な撮影ポイントルール
・外観3m前(入口ドアから3m)
・外観1m前(入口ドアから1m)
・中1m(入口ドアから1m)
・部屋のドアをまたぐ場合はドアの前後1m(のれんも同様)

施設によっては外観3m手前が撮れない場合などがあります。

詳細はお見積り時にご確認して下さい。

店内ストリートビューの『動線』と『ポイント』のルール

動線上に障害物があってはならない

店内ストリートビューは動線上に障害物が無いように撮影ポイントを決めます。

撮影ポイントはユーザーが歩いている事を想定する為、ワープすることはできません。

上図の場合Aポイントは撮影したい場合、他のポイントからでは障害物があるのでBポイントが必要になります。

撮影ポイント間の距離は1~4m

ポイント間の距離は1~4mで上図のようなきれいな動線になるように撮影ポイントを決めます。

その他のルール

ドアの開放(のれんも同様)

ドアやのれんをまたぐ場合、前後1mが撮影ポイントになります。

この位置を撮影する時は、ドアを開放した状態で撮影します。

のれんの場合も、洗濯バサミなどでのれんをとめて通路が見えるように撮影します。

人物の顔は必ずしもボカシ加工は必要ではない

Googleストリートビューでは人物の顔やナンバープレートなどプライバシーを保護するため全てボカシ加工がされています。

店内版ストリートビューにおいても基本的にはプライバシー保護の為、人物等を特定できるものはボカシ加工を行いますが、希望があれば人物の顔においてはボカシ加工をせずに公開することもできます。

店内すべてを撮影する必要はない

下の図のように撮影ポイントは省くことができます。

左奥の部屋を見せたくない場合、扉の前後1mが不要になります。(青●印)
その場合、左奥の部屋の扉は閉めたままで撮影が可能です。

その他にも青●印の撮影ポイントは省くことが可能です。

ショーケースを撮影したい場合は、下図の赤●印の場所が撮影ポイントになります。

撮影したくない物は隠す事が可能

移動できない物、映したくない物は布などで隠して撮影することが可能です。

お客様にて撮影日までに準備をお願いしています。

撮影データの使い回しはできません

チェーン店などで内装が同じでも撮影データの使い回しはできません。

各店舗で撮影を行う必要があります。

悪天候時の撮影について

悪天候時の撮影は禁止事項ではありませんが、レンズに雨粒が付いた場合はNGとなります。

そのため撮影予定日を変更させていただく場合があります。

 

お問い合わせはこちら

 

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