ストリートビュー導入のメリット

店内ストリートビュー導入のメリットをご紹介します。そもそも地図のサービスはよく利用されているのでしょうか?その辺も気になるところなのでまとめてみました。

 

 

 

検索で地図のサービスは利用されるの?

Googel公式サイトより引用させていただきます。
https://www.google.co.jp/intl/ja/streetview/hire/

お店や企業に対する情報検索のうち 44% では、地図サービスが使用されています。

すでに地図サービスの利用は多くの人が利用している事が分かります。

 

こういった場所に関する検索のうち、平均 41% が店舗等の訪問につながります。

地図サービスを使用したユーザーは来店率に大きく影響することが分かります。

 

リスティング(ビジネス情報)に写真とバーチャル ツアーが入っていると、ユーザーの関心が 2 倍になります。

バーチャルツアーとは360°パノラマ写真=店内ストリートビューです。

 

上記の調査の詳細

地域のビジネスへの関心度の向上にバーチャル ツアーが与える効果を把握するため、ホテルとレストランの予約に焦点を当て、2015 年 7 月に独立系の市場調査会社が市場調査(定量調査)を実施しました。

 

  • 過去 30 日間にオンラインでレストランやホテルを検索した消費者(使用端末は不問)を対象に、オンライン調査を実施しました。
  • 計 1,201 人を対象に 2015 年 7 月 21 日から 8 月 2 日にかけて調査しました。
  • 調査ではまず、ホテル用とレストラン用のローカル ビジネス リスティングを用意。それぞれに対し、基本情報と写真、そしてバーチャル ツアーがあるバージョンとないバージョンを作成しました。各バージョンの作成に使用したメディア コンテンツは同じです。
  • 回答者には、各ビジネスに対していずれかのバージョンをランダムな順序で見せました。回答者に見せたのは次のリスティングです。
    • 1 個のホテルのリスティング + 1 個のレストランのリスティング
    • 1 つのリスティングはバーチャル ツアーあり + もう 1 つのリスティングはバーチャル ツアーなし

    注: 調査全体を通じて、どのリスティングも表示回数が均等になるように、一貫してランダムに表示されました。

  • 各リスティングを見せた後に、予約したいと思う程度を回答者に評価してもらいました。
  • そしてツアー付とツアーなしの各リスティングに対する評価を集計し、それぞれのビジネスへの関心度におけるバーチャル ツアーの影響を測定しました。

 

地図サービスの検索は集客が期待できる

地図サービスの検索ではGPS情報などを元に近くの店舗が表示させることが可能です。

ユーザーの検索方法は業種(サービス)名や地域などが考えられます。
・業種名のみ『業種(歯医者)など
・地域名と業種『地域名+業種(カフェ)など

地図上には同業者のお店が複数表示されることになります。
検索しているユーザーは上記のデータを参考にすると平均41%が来店につながっているため、写真やバーチャル ツアー(店内ストリートビュー)を導入することで関心を持ってもらう事により集客率が高まる事が予想されます。(関心が2倍になるデータが公表されています。)

 

ビジネス情報や地図に関心がない施設や店舗が多い

ホームページを運営している施設や店舗は多くありますが、Googleのビジネス情報やGoogleマップに関心がない施設や店舗は2018年現在ではではたくさんあります。

地図サービスを利用するユーザーが増えているのに、地図サービスを放置するのはもったいないと思います。
店内のストリートビューの導入で施設や店舗にユーザーの関心が高まります。

例えば、大人数で予約をする場合
・店内の写真がない店
・店内の写真がある店
・店内の写真とバーチャル ツアー(店内ストリートビュー)がある店
ユーザーの視線で公開しているバーチャルツアーがある店の方が店舗の雰囲気や広さなどが分かりやすくなります。

 

Googleストリートビューのユーザーメリット

Googleマップを利用する人のメリット

・地図検索の場合、現在地からの距離がすぐに分かるので便利
・経路案内機能があるので迷わずにお店に行くことができる
・知らない土地でもすぐにお店を検索できる

Googleマップ+バーチャルツアーのユーザーメリット

・店舗の下見なしで店内を見ることができる
忘年会の店舗選び
受験生の学校選び
結婚式場の雰囲気チェック
店舗の位置が分かりにくい場合などの検索

店舗や施設側の導入メリット

・ユーザーの関心を引き付ける事が出来る
・スマホ、タブレットに対応している
・自社サイトにバーチャルツアー(店内ストリートビュー)の埋め込みが可能
・Google検索でも目立つようになる
・ランニングコストがかからない
・Googleに掲載されるビジネス情報は多言語対応
・新規顧客獲得への期待ができる
地図検索からの来店=新規顧客の可能性が高い

 

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